This blog introduce the recipes of Srilanka and India.

YOU CAN ALSO SEE THE DETAILS OF SPICES, VEGETABLES, FRUITS, CULTURE, Etc., in this BLOG.

THANK YOU FOR SEEING THIS BLOG AND I HOPE YOU MIGHT HAVE LEARNED SOME USEFUL INFORMATION FROM THIS BLOG.

Please visit again for update your knowledge on INDIA AND SRILANKA.

フィッシュカレーレシピ:Fish curry

fish-curry6.jpg

fish-curry11.jpg

上はアコウ(キジハタ)、下はコショウダイを使ったフィッシュカレー。
本来は、もう少し煮詰めた感じです。

fish-curry15.jpg


いろいろな作り方があるようです。
魚をそのまま使う方法と
魚にマサラをまぶして良くなじませて使う方法。

ここでは、なじませてから煮る(炒める?)方法で作ります。

魚の量は、500g〜700gくらい 中程度の切り身なら6、7切れ。
インドでは、筒切りにすることが多い。
調味料(スパイスも)の量は、魚の量におおむね比例して決めてください。

トマト角切り3個分
タマネギ中1個分、スライス
ニンニク3粒、細かく切る。
グリーンチリ、細かく刻む1〜4本分(お好みで)
ココナツミルク100cc。

先ず、魚を浸けるスパイスを合わせます。
塩は適量なのですが、混ぜ合わせますので、魚の量の2%くらいで良いと思います。
ここでは、10g〜15g程度、小さじで2〜3杯ですね。
レッドチリパウダー 1&1/2小さじ
ターメリックパウダー 1小さじ
コリアンダーパウダー 1小さじ

タマリンドというマメ科の植物の実をペーストにしたものがあります。
これをぬるま湯でふやかします。
画像 6318-5.jpg
手のひらに乗っている量の半分くらいを100ccくらいのぬるま湯で。
手で潰すようにして、タマリンド液を作り、
上のスパイス塩と一緒に混ぜて、その中に魚とあわせたスパイスを入れて
良く混ぜます。


鍋に大さじ3杯の油を入れて、
フェネルグリークを炒めます。
高温過ぎると、苦味が出ますので注意。@

あるいはマスタードシードを炒める。
パチパチ音がして、はじけるとOKです。A
@Aどちらかで良いと思います。

ここにニンニク、タマネギを入れて塩を一つまみ入れて
キツネ色になるまで炒めます。
グリーンチリを入れて炒めますが、量は辛さの好みでどうぞ!

トマトを入れて、3〜4分煮ます。

浸けた魚を並べて、水を100cc(カップ1/)入れ、
蓋をして5〜6分煮ます。
fish-curry9.jpg


ココナツミルクを入れて、そっと混ぜ合わせ(魚が崩れないように)
煮汁が少なくなるまで煮て、出来上がりです。

インドの人は、手で直接食べるため、
魚の骨があっても、ほぐしながら本当に上手に食べます。
魚を筒切りするのは、煮崩れしないためです。

スプーンを使う日本人なら、魚を三枚におろして、
骨無しにして、作ってもよいと思います。
骨付きのほうが、うまみは良く出ますけど。
骨で出汁を取っておいて、水を入れるときに
この出汁を入れると、うまみも出てよいかもしれません。

スパイスの組み合わせは、各家庭でちがうようです。
お好みのスパイスを足して、お楽しみください。

今度、少し日本風に作ってみます。
⇒ アレンジフィッシュカレー

◆グリーンチリ
画像 6340.jpg

日本の唐辛子の青い物、と思っていましたが、
違いますね。
レッドチリもレッドチリパウダーも、もちろん
日本のものとは一味違います。
辛いので、違いが分かりにくいですが、
使っている現地の人に言わせると全然違うそうです。
【In魚料理:In・Fish dishesの最新記事】
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック